インターナショナルスクール専門の家庭教師William Prep|IB・APに対応するバイリンガル講師が学習と進路を支えます

インターナショナルスクールに通うお子様の家庭教師を探すときは、IBやAPといった国際カリキュラムの中身を理解し、日本語と英語のどちらでも指導できる講師を選ぶことが出発点になります。William Prepは、インターナショナルスクール専門のバイリンガル家庭教師として、教科指導にとどまらず学習計画の作成から進路の相談までを一貫して支えています。この記事では、インターでの家庭教師選びで確認したい観点と、William Prepの指導内容や特徴を整理してお伝えします。

インターナショナルスクール向けの家庭教師を選ぶ際に確認したいポイント

家庭教師を選ぶ基準は、一般的な受験指導向けとインターナショナルスクール向けとで大きく異なります。カリキュラムへの理解、言語面の対応力、日々の学習管理まで見てもらえるかどうかが、確認しておきたい主な観点です。

国際カリキュラムへの理解があるか

IB・AP・IGCSE・Aレベルは、それぞれ評価の方法も課題の形式も異なります。担当する講師がこうした違いを把握しているかどうかは、学習計画の精度に直結する部分です。科目の選び方や課題の進め方まで相談できる相手であれば、お子様が迷う場面を減らせます。

日本語と英語の両方で学びを支えられるか

英語での日常会話に慣れていても、エッセイや論文で求められる学術的な英語は別の力が必要になります。理解が追いつかない箇所を日本語で確認できる環境があると、つまずきをそのままにせずに済みます。保護者が日本語で相談できることも、家庭にとっては心強い要素です。

学習管理まで踏み込んでもらえるか

インターナショナルスクールは生徒の自律性を前提とする面があり、計画づくりや自己管理が身についていないと課題が積み上がりやすくなります。宿題の進み具合や提出物まで一緒に管理してくれる伴走者がいるかどうかも、選定時に見ておきたい点です。

William Prepが選ばれる理由

William Prepは、インターナショナルスクールに通う生徒が直面しやすい課題を、講師自身の経験に基づいて理解している点に特徴があります。専門性の背景となる経歴と、これまでの指導実績をご紹介します。

日本とオーストラリア双方の教育を歩んだ講師の専門性

講師の秋山ウィリアム美知彦氏はシドニーで育ち、オーストラリアのJames Ruse Agricultural High Schoolを卒業しました。同校は卒業当時オーストラリアのトップ校とされ、卒業時の成績はATAR 99.65です。その後は日本へ渡り、慶應義塾大学理工学部機械工学科を経て、東京大学大学院の航空宇宙工学専攻で学んでいます。両国の教育制度を実際に経験してきた立場から、英語環境での学びや進路情報の得にくさといった課題に向き合っています。

150名以上の指導経験とメディアでの発信

これまでに150名以上の生徒を指導してきた経験があり、日本語と英語の双方に対応する完全バイリンガルの体制をとっています。SBS Japanese Podcastにも出演し、シドニーの学生が日本の大学院へ進んだ経緯についてインタビューを受けています。公式サイトには、指導を受けた保護者や生徒から寄せられた個々の感想も掲載されています。

サービス内容と独自の強み

William Prepが提供しているのは、単発の教科指導ではなく、学習から進路までを見通した総合的なサポートです。対応している範囲と、学習メンターシップとしての特徴を見ていきます。

対応学年・カリキュラムと教科

Grade 7からGrade 12までを対象に、IB・AP・IGCSE・Aレベル・SAT/ACTに対応しています。教科は数学、英語、理科、化学、物理が中心で、そのほかの教科についても相談を受け付けています。英語ではエッセイや読解、アカデミック英語を扱い、理科では実験レポートの書き方や概念の理解を支えます。

学習メンターシップとしての特徴

指導は、生徒の目標とレベルに合わせた個別カリキュラムを組み立てるところから始まります。弱点の克服と定着の確認に向けたオリジナルの宿題やテストを用意し、IBのHL・SLの選び方やAP・Aレベルの科目選択についても戦略的な助言を行っています。大学進学に向けた出願や志望校の検討、IA・EEやエッセイといった課題のサポート、日々の宿題と進み具合の管理まで、幅広く対応しています。

インターでの学びを支える家庭教師をお探しならWilliam Prepへ

相談からレッスン開始までの流れ

William Prepでは、いきなり授業を始めるのではなく、現状を把握したうえで学習計画を組み立てる流れをとっています。相談から継続的なサポートに至るまでの進み方をご紹介します。

ヒアリングと学力診断から学習計画の策定へ

はじめに保護者と生徒から悩みや要望を聞き取り、現在の学力レベルと課題を確認します。その内容をもとに、一人ひとりに合わせた学習ロードマップを作成します。相談や体験レッスンを受け付けているため、指導の方針を確かめたうえで検討できます。

週ごとのレッスンと保護者への報告

学習計画ができたら、オンラインまたは対面で定期的にレッスンを重ねていきます。宿題の出題と進み具合の管理を並行して行い、学習の状況は折を見て保護者へ共有されます。長期的な視点で目標に向き合う体制がとられています。

インターの家庭教師に関するよくある質問

ここでは、インターナショナルスクールに通うお子様の家庭教師を検討する際によく挙がる疑問を整理します。一般的な考え方として参考になさってください。

レッスンは日本語と英語のどちらで受けられますか

William Prepでは、レッスンを日本語で進めることも英語で進めることもでき、お子様の希望に合わせて対応しています。理解が難しい概念は日本語で確認し、用語や表現は英語で押さえるといった使い分けも考えられます。どちらの言語で進めたいかは、相談の段階で伝えておくと話が進めやすくなります。

成績が伸び悩んでいる場合でも相談できますか

家庭教師を検討する理由は、つまずきの解消から上位を目指す学習まで家庭ごとに異なります。William Prepは、現在の学力を診断したうえで一人ひとりに合わせた計画を立てる進め方をとっています。まずは現状と目標をできるだけ具体的に伝え、指導の方針が合うかどうかを確かめるとよいでしょう。

まとめ

インターナショナルスクールに通うお子様の家庭教師選びでは、国際カリキュラムへの理解と、日本語と英語の両方で学びを支えられる体制が重要な判断材料になります。William Prepは、IB・AP・IGCSE・Aレベル・SAT/ACTに対応するバイリンガル家庭教師として、Grade 7からGrade 12までの学習計画づくり、課題や試験の対策、進路の相談までを一貫して支えています。日本とオーストラリア双方の教育を経験し、150名以上を指導してきた講師に、まずは現在の状況を相談するところから始めてみてはいかがでしょうか。

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